[Day 2: A-13] エンジニアリングマネジメントの孤独と向き合う


yhirano55
yhirano55 commented 4 months

登壇者: 株式会社Speee 大場 光一郎

近年、エンジニアリングマネージャーという役割について議論が活発になっており、複数の書籍で取り上げられたり役割の重要性についての認知が進んでいます。もともと上手くいっている開発プロジェクトではエンジニアリングマネージャー的な役割を誰かが担っていて、必要とされていたところに適切な名前が付けられ認知が進んだのは大きな前進でした。

一方で、そのような知見を得た上で、自分たちの組織で実践していくなかでの課題感は、その性質上、個別具体の事象になりやすく、共有しにくいのが現状です。エンジニアはキャリアのどの段階でマネジメントを意識しなければならないのかモヤモヤは大きくなるばかりと考えます。

本セッションでは、なにかと孤独になりがちなエンジニアリングマネージャーの悩みについてのモヤモヤ感を生煮えのまま共有することで「人に話す」ことで気持ち楽になる発表者本位のセッションになります。


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Questions and feedbacks (3)

ledsun
ledsun commented 4 months

エンジニアリングマネージメントに費やす時間が増えて、自分が直接開発のために手を動かす時間が減ると、現場の技術の変化に取り残されていくのではないか?老害化するのではないかという恐怖を感じます。とはいえ、エンジニアリングマネージメントのスキルが不足しているので、エンジニアリングマネージメントに時間を費やす必要はあると思っています。恐怖を克服しながら、エンジニアリングマネージメントに向き合うための秘訣があったら教えてください。

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kirikak2
kirikak2 commented 4 months

大場さんはマネジメント自体に価値はないとおっしゃっておられましたが、大場さん自身はCTO・VPoEとしてうまくキャリア形成を行って転進されているように感じます。大葉さん自身はこれまでのご経験からご自身の価値をどの部分にあると感じているのかをお聞きしたいです。

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ledsun
ledsun commented 4 months

エンジニアリングマネージメントの成果はどのようにアピール or 評価されているのでしょうか?良かったら教えてください。

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