[Day 2: B-16] ログを解析し続けてわかった、会社で眠っているアクセスログを活用する5つのプラクティス


yhirano55
yhirano55 commented 6 months

登壇者: 株式会社 Kaizen Platform 池田 雄太郎

突然ですが、あなたの会社のアクセスログは「眠って」いませんか?「会社のデータ解析力を強めたい」という志を持って、ログ収集基盤を構築したものの、いざアクセスログが溜まったときに「さて、これをどう活用すればいいのだろう?」という壁にぶつかったり、とりあえずダッシュボードを作ってみたものの誰にも使われない…。こんな経験がある方は少なくないのでは無いでしょうか?

Kaizen Platformでは顧客サイトに埋め込まれたタグから取得したアクセスログからデータ解析を行い、数多くのサイトのUI/UXの改善を行ってきました。なぜアクセスログが活用できないのか?組織間のコミュニケーションはどう取ればいいのか?

この発表では様々なデータ解析経験から得ることができた、実際の現場のためのプラクティスやテクニックを紹介したいと思います。


  • このセッションに関する質問を募集中です
  • 事前に聞きたいことがあれば、何でも書き込んでください。
  • 質問への回答はお約束できません。あらかじめご了承ください

Like(0)

Questions and feedbacks (5)

corselia
corselia commented 6 months

ビジネス側からの依頼ではなく、エンジニア側からの気付きによる提案の事例はありますか? そのような場合があれば、具体例が知りたいです。

Like(0)

mpg-izumi-hirayama

A〜Eがふってあって「できるだけ単純な分析から」というスライドで、現実には「Aのポジションに無用に複雑な分析がはじめから置かれてしまう」というのが問題を生むのかなと思ったりしたんですが、Aのところには具体的にはどういう分析を置いてみる(どこから検討を始める)のがよいのでしょうか?

Like(1)

mpg-minato-nakamura

データ解析を用いた改善の文化は根付かせることが大変かと思いますが、そういった根付かせるためのアクションは池田さんが主導されているのでしょうか?その時のコツや気をつけていることなどあったら教えて欲しいです!

Like(1)

indigolain
indigolain commented 6 months

フィードバックのAsanaのタスクテンプレートのざっくりとした中身について聞きたいです!

Like(0)

asayamakk
asayamakk commented 6 months

セッションでは話さなかったのですが、kaizenさんのデータパイプライン、データ収集環境などが気になります!

Like(0)

Create Comment

Please sign in to comment.

Sign in with GitHub
This software is available as open source under the terms of the MIT License.
Copyright © 2018 Yoshiyuki Hirano