[Day 2: C-19] 自分たちを信じられるチームが作りたくて私はこうした


yhirano55
yhirano55 commented 3 months

登壇者: STORES.jp, Inc 勝亦 亮

29歳で職業プログラマにジョブチェンジし2年が経過した頃、開発チーム拡大に伴ってチームが増え、そのなかの1チームのリーダー職に就くことになりました。

本セッションでは、「チーム」「課題 → 取り組み → 結果」にフォーカスして、リーダー職未経験という立場で連続する課題に立ち向かった半年間(現在進行系)の話をします。

特にスクラム開発というフレームワークにヒントを得てチームの健全性を高めていった部分や、エンジニアリングをしながらリーダー職をしていく葛藤などについてお伝えできたらと思います。

今リーダーとして戦っている人、またはこれからリーダー職に就くかもしれない人のなにかヒントになることを願って話します。


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Questions and feedbacks (8)

katsumata-ryo

@yaboojp

スクラム導入前の「成果が出せてなかった」というのは、なぜそう感じられたのでしょうか?もしくは、具体的にどういう状態だったのでしょうか?

一番はわかりやすく機能・改善が出せてなかったことでした。 あとは副次的にKPT(のちにプレ期では廃止したのですが)keepよりproblemの数が圧倒的に出がちというのは一つ基準としてあったかもしれません。 とにかくドタバタだったため、これは健全じゃないと直感的に思ってたところもまた大きいと思います。

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katsumata-ryo

@pokotyamu

チームの中でスクラムの理解を深めるためにやったことなどはありますか?勉強会などされたりしたんでしょうか?

さきほどお答えをさせていただきましたが、勉強会は特にしてなかったんですが 一人チームに経験がある人がいたのと本をおすすめしていました。 本を読んでなかった人に関しては、というか普段の業務のいろんなところで 「こ~できるといい感じになりそうだよねー!」っていいながらスクラムの感覚を喋り続けてたので もしかしたらそれは効いたかもしれないです!

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katsumata-ryo

@kymmt90

KPTで出たTryをチームとして実際の行動に移す際になにか工夫していることなどはありますか?

資料にも書いたことですが、数を絞る(1,2個)が一番聞いた気がします。 もし1回でもやるみたいなもの(たとえばモブプロやるみたいなtry)とかであればカレンダーに突っ込んだりしています。 ただ、時々Tryを忘れるみたいなことはあるにはあるので、あーやれなかったねーやりたいねーという気持ちをまた次週に託します。

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katsumata-ryo

@issei126

自身のチームのスプリントレビューがただの「今週やった業務報告」になりがちかなと個人的に感じています。 そうならないために、ご紹介していただいたやっていることで一番効果がありそうなものを挙げていただけるとうれしいです ちなみに自身のチームはポイントをタスクにポイントを振っていないです。

あくまで自分のチームだった場合になってしまうんですが、ただ司会が淡々と喋る会になってしまわないように 自分は2つを気をつけました ・緩めの雰囲気をつくる(同期と話すような気軽さ) ・権力勾配を感じさせないようにする( 自分が同じ目線の人だと認識させる ) 話せる空気感でどんなことでもいいから気持ちがあったらみんなに共有してほしいっていう思いを伝えてました!

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yaboojp
yaboojp commented 3 months

スクラム導入前の「成果が出せてなかった」というのは、なぜそう感じられたのでしょうか?もしくは、具体的にどういう状態だったのでしょうか?

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pokotyamu
pokotyamu commented 3 months

チームの中でスクラムの理解を深めるためにやったことなどはありますか?勉強会などされたりしたんでしょうか?

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kymmt90
kymmt90 commented 3 months

KPTで出たTryをチームとして実際の行動に移す際になにか工夫していることなどはありますか?

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issei126
issei126 commented 3 months

自身のチームのスプリントレビューがただの「今週やった業務報告」になりがちかなと個人的に感じています。 そうならないために、ご紹介していただいたやっていることで一番効果がありそうなものを挙げていただけるとうれしいです ちなみに自身のチームはポイントをタスクにポイントを振っていないです。

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