[Day 4: B-5] FiNCでの5年間に渡るマイクロサービスの育て方


yhirano55
yhirano55 commented 8 months

登壇者: 株式会社FiNC Technologies 篠塚 史弥

マイクロサービスの成長は事業の成長・展開に左右されるためそれ自体にはあまり再現性はありません。ただ、その時々の意思決定ポイントや失敗から得られた知見は、アプリケーションアーキテクチャの意思決定に関わる人のお役に立てるかと思います。

本セッションでは株式会社FiNC Technologiesにて最初期のサービス立ち上げから現在までの成長を見てきたFiNCアプリの生き字引として、生々しい具体的な事例を通しながら、どのようにサービス開発が始まり拡大したのか、アーキテクチャの変遷と時々での課題をどう解決したか、あるいは解決されなかったか、今後のマイクロサービスをどう展開するのか、といったことをお話しします。

「スタートアップでのサービス立ち上げ」「マイクロサービスを進める上での意思決定ポイントと罠」あるいは「FiNCアプリの裏側のマイクロサービス」に興味がある方にお楽しみいただけると思います。

https://techplay.jp/event/702297


  • このセッションに関する質問を募集中です
  • 事前に聞きたいことがあれば、何でも書き込んでください。
  • 質問への回答はお約束できません。あらかじめご了承ください

Like(0)

Questions and feedbacks (2)

shinofumijp
shinofumijp commented 7 months

割愛されたservice meshについて知りたいです!

ありがとうございます! service mesh自体はご存知と思いますが( 参考 https://deeeet.com/writing/2018/05/22/service-mesh/ )、 サービス数が増えた時にどうしてもサービス間の依存関係が複雑になってしまいました。

例えば、 あるサービスに負荷が集中して非同期キューがつまったので、非同期ワーカーの数を増やしたら他サービスの負荷が上がった。 あるサービスのエラーが急に出るようになって原因を調べていったら、全然別の場所に原因があった。 などということもざらにあります。

現在の課題感としては、 - 障害の局所化やサービスのレジリエンスを高める仕組み - 分散トレーシング をまずどうにかしたい、と思っているところです。

Like(1)

unasuke
unasuke commented 8 months

割愛されたservice meshについて知りたいです!

Like(2)

Create Comment

Please sign in to comment.

Sign in with GitHub
This software is available as open source under the terms of the MIT License.
Copyright © 2018 Yoshiyuki Hirano