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Created atMarch 22, 2018 19:01
Updated atMarch 22, 2018 19:01

Questions and feedbacks (8)

taea
taea commented 6 months

どんな幼少時代だったのでしょうか? 子供の頃からプログラミングやドライビングが得意だったのですか?

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taea
taea commented about 1 year

@pokotyamu さん

返信の返信、ありがとうございました!

@yhirano55 さん

赤塚さんがどのように情報設計を学んだのか知りたくなりました。

これに答えるべく、連休の間自分の人生を振り返って考えてたんですが、コレっていう答えが見つからず…自分の事はよくわからないものだなあ。。

おそらくは、デザイナーになって最初に入った職場の体験が大きいのかなあと思っております。 最初の職場はWebではない、少人数のデザイン事務所で冊子やパンフレットやポスターなんかのデザインを主にやってたんですが、回りの先輩たちがみんな優秀だったのでそのアウトプットを見て学んだところが大きいです。

あと、その職場では、デザインと同時にプレゼン企画書を作ってて、例えば会社案内のような冊子ものだと台割りとかコンテンツ企画とかも自分で考えて、企画書を作り込んでデザインカンプと一緒にプレゼンするということをやってたんですが、そのへんの体験が情報設計とデザインの両輪を理解する上で、糧になっている気がします。(プレゼンのトークは社長とか広告代理店の人がやってくれたので、トーク力は上がりませんでした)

あと、デザイナー同士でレビューし合うという習慣があったのも大きいかもしれません。必ず誰かに何回か見てもらって、文字校正をはじめ、揃っていない箇所とかを指摘し合うということを日常的にやってました。

自分は割とクラシカルな「師匠の背中を見て育つ」的な職人的な徒弟制の世界で育った人間だと思うんですが、今は若くても優秀な方がたくさんいて、知の高速道路を感じて大変眩しいです。 そんなご時世に、「どうやったらデザインができるようになるんですか?」という質問に対して、「先輩の背中を見て育て」「修行!」みたいなのもなんか老害っぽいので言いたくないんだけど、じゃあ何が言えるんだろうというところで、まだこれといった答えが出ず… 本なども読んで学びつつ日々模索中ですmm

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taea
taea commented about 1 year

会場で「コードをスライド中で紹介する時に、小さくなってしまいがち。こういう時によいプラクティスありますか?」質問もありました。

そういえば、コード出てこなくてごめんなさいmm 考えられる対策としては

  • なるべく文字が大きく見えるように貼る
  • 強調したい部分の文字列を拡大する
  • 今説明してるコードの現在位置がわからなくて説明しづらいという問題について、スライドのコードの中にリアルタイムで線を引きながら解説するということをやってる人がいて、とてもわかりやすいなーと思った記憶があるんですが、あれはなんのツールを使ってたのか思い出せませんでした…mm
    • コードの中の現在位置にハイライト入れながら説明するのは普通によさそうです

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taea
taea commented about 1 year

会場で、参考になる本について質問があったので、それもあとで書きます〜

デザイン仕事に必ず役立つ 図解力アップドリル | 原田 泰 |本 | 通販 | Amazon

よい本でした。デザインにおける色んな表現方法のバリエーションやそれぞれの考え方を丁寧に掘り下げて解説しています。意図や考え方を的確にデザインに反映させるために、役立つ知識になると思います。 帯やタイトルにはデザイナー向けと書いてあり、確かにデザイナーにも役に立つ内容だと思うのですが、ノンデザイナーやエンジニアにとっても、デザインとはどういうものなのか?を理解するためのよい内容になっていると思いました。

今日からはじめる情報設計 -センスメイキングするための7ステップ | アビー・コバート, 長谷川敦士, 安藤 幸央 |本 | 通販 | Amazon

情報整理する時に考えるべきことを、概念的にわかりやすく整理して教えてくれる本で、ヨカッタです。

(すみません、会場で『みんなではじめる情報設計』って言ってしまったんですが、書名間違えてました。。『みんなではじめるデザイン批評』と多分混ざりましたmm)

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taea
taea commented about 1 year

@chionyan さん

タイトルの文字の両端を揃えるとバランスが取れると仰ってましたが、そのデザインに合わせてタイトルの文字数などを調整するものですか?

はい、タイトルの文字数を調整することもありますし、文字の大きさを調整してピッシリ合うように調整することも多いです。 また、触れるの忘れましたが、キリのよいところで改行するというのも大事ですね。

@pokoyamu さん

吹き出しを並べて書いた時によく、中の文字数によっては吹き出しの大きさが変わってしまうことがあるんですが、その場合は文字が小さくなってでも吹き出しの大きさを統一した方がいいですか? 中の文字としては最低でも何 pt ぐらいみたいなコツもあれば教えていただきたいです。

ふきだしを使うシチュエーションによっても変わってきそうですね。

例えば対比を表すためにふきだしを2つ並べた時なんかは、大きさを統一するとともに、中の文字数もなるべく近くして、似たフォーマットにした方が対比がわかりやすくなって良いと思います。 (スライド27ページのような感じです: https://speakerdeck.com/ken_c_lo/how-to-design-presentations-for-engineers?slide=27

一方、個別に説明したいことがあって、ふきだしを使っている場合は、特にふきだしの大きさを合わせなくてもよいと思います。 (スライド60ページのような感じです: https://speakerdeck.com/ken_c_lo/how-to-design-presentations-for-engineers?slide=60)

文字の大きさは、使い方によって相対的に変わってきそうなので、今回ちょっと明確な言及を避けてしまったのですがmm 例えばスライド60ページ ( https://speakerdeck.com/ken_c_lo/how-to-design-presentations-for-engineers?slide=60 ) のような状況でしたら、20ptくらい…、最小でも16ptくらいがよいかなあと思います。

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taea
taea commented about 1 year

会場で、参考になる本について質問があったので、それもあとで書きます〜

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taea commented over 1 year

みなさん、ありがとうございました! 個人的にはちょっと最後まで着地点を迷ってしまい消化不良の発表になってしまったなあとクヨクヨしてたのですが、参考になったとのお言葉をいただけて救いになりました。 もう少しわかりやすくブラッシュアップしたものを、今週中くらいを目処に、多分、きっと、補足として書きたいと思っております。 よろしくおねがいします!

最後に、Railsdm楽しすぎて、本当に最高のイベントでした。登壇させていただいてとても光栄に思っております。 ありがとうございました!

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taea commented over 1 year

みなさんコメントありがとうございます!! 回答させていただきます(大変お待たせしましたmm

@SyoheiYamaki

発表して頂いた内容とは少しずれてしまうのですが、スライド中に挿入されていた手書きの画像?は何を用いて作成されているのでしょうか?

とてもアナログな方法でアレなのですが…、紙に筆ペンで描いてiPhoneで撮影して、Photoshopで加工(グレースケール化 → トーンカーブで背景を白に飛ばす → 乗算にして背景色と合成)みたいな感じにして作ってます。

@morimorihoge

ロゴ作りの時に「こういう要素・条件は最初に出しておいた方が良い」というものがあれば知りたいです。 # 例えば、スライドにもあったTシャツなどにも使うなら前からこういう条件を付けておいた方が良い、など

ああ、そうですね、必要ですね。 もう少しまとめて、改めて別エントリに補足を書こうと思いますが、 デザイナーさんに読まれるかどうかは別として、基本的に現時点で考えていること、見えていることは全部書いておいた方がいいと思います

  • ロゴに必要な要素(文字等)
  • サービスコンセプト
  • サービスの概要
  • 使いたい用途
  • 雰囲気を表すキーワード
  • ラフスケッチの画像
  • 参考事例の画像

ただ、savanna の例ですと、"business", とか "project" とか書いてあるせいで、ネクタイをしたトラのデザイン案なども結構来たので、そのへんの細かいニュアンスの誤解の調整を、個別のフィードバックで「ネクタイ取ったほうがいいです」みたいにして調整する感じになります。

@ttwo32

コンセプトを決める上で、これって価値観へのカウンターになるんだろうか?とか迷ったりすることはありますか? もしあればそんな時はどうしているか、または工夫していることなんかあれば、参考までに教えていただきたいです。

おお、なるほど!自分はあまりその迷いは経験がないなあと思いました。 なぜかというと、自分の作りたいものは何のカウンターになるのか?みたいなのを結構最初の方に考えているからだと思いました。 そうやって説明すればよかったんだなとこれ読んで思いましたmm ちょっと時間を下さい。スライドの説明を、もうちょっとうまく書き直してみたいと思います!

@takahashim

まつもとさんによる「楽しいプログラミング」について言及しているものとしては、1999年のJUSのworkshopの資料とかにもあるので、かなり初期からのRubyのコンセプト(この資料では「Rubyの信条」と言ってます)だったのでした。 https://www.jus.or.jp/workshop/ruby/ruby-report/ws1.pdf

ありがとうございます!!こんなに明快に説明されている資料があったのですね…勉強不足で申し訳ありません! これを参考に少しブラッシュアップしたいと思います。 「楽しいプログラミング」自体は間違ってなくてよかったです!

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